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サシモニ

サシ飲みがあるなら、サシモーニング(略称サシモニ)があっても良いじゃない

サシモニを記事化or not サシモニを記事化

サシモニからの学びシリーズ第二弾。今回はサシモニを行うことによって記事化するメリット。また、記事化しないときの話をシェアしたいと思います。誰もがサシモニをする度に記事化する必要はないでしょう。いや、全くないでしょう。ただ、記事化することで嬉しいことが起こることもあるんです。そして、ときには記事化しないこともあります。なんて裏事情も含めてお伝えします。

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記事化するキッカケ

元々僕はサシモニを始めるにあたって毎回記事化しようなんて全く考えていませんでした。それがあるときから記事化することを意識するようになったのです。サシモニをしていると大体8:2くらいで聴き手に回ることが多いです。もちろん、記事化することを前提としているから当たり前の話しではあるのですが。ただ、最初は記事化することなんて全く考えていませんでした。ただ、朝に会って話をすることだけしか想定していません。それが、朝多くの方の話を聞いているとメチャメチャ面白い話が伺えるんです。それで「今聞いた話を自分の中だけに納めておくことって勿体ないよな。」と考えるようになり、記事化することになりました。まぁ正直大変な部分もあるのですが、記事にすることで数多くの嬉しい出来事が起きています。

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相手から喜ばれる

僕が記事化するようになってから分かったこととして、記事化するとサシモニをした相手から喜ばれることが分かりました。結構普段話しているようなことでも、実際に文字として読むことってなかなかないですよね。なので相手本人が喜んでくれるケースが結構あります。なかには「いつか自伝を書きたくなったときはお願いしたい。」なんて依頼もあったりします(笑)サシモニ記事を書くときは、なるべく相手の詳細情報も付随するようにしています。例えば、会社をやっている方だったらHPのリンクや、ECをやっている方であればサイトへのリンク。イベントを行っている人ならFBのイベントページのリンクを貼る等々。そうすると驚いたことに「売上が上がった」「サシモニを見た人がイベントに申し込んでくれた」等の声が上がってくることがあります。サシモニを通じて相手のことをより深く知ったり、近況を知ることができて繋がっていっているのでしょう。形に見える反響というのも嬉しいものです。

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知らないことを知れる

サシモニではなるべく普段しないような会話を心がけています。具体的にイメージすると、大人数でいるときには話さないような内容ですね。だからこそ、いつも会っているときにはしないような話ができます。そして、その記事を見る人はどうなのか。当たり前のようですが、サシモニをした相手の友人、知人ですら知らない話のオンパレードだったりするわけです。そうすると読んでいる方も楽しめるんですよね。ときには「メッセで友達から連絡がきて感動したって言われたよ。」なんて報告をいただけることもあります。サシモニをした甲斐があったというものですよね。記事化をすると、このような思いがけない反応があるのが嬉しかったりします。

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全て記事化しない

サシモニをして大体1割~2割は記事化しないことがあります。理由はいくつかあるのですが、例えば「相手が自分のことをたくさん聞いてくれる」ことがあります。そうすると聞き手ではなく話し手の時間が多くなって記事にするためのコンテンツ量が溜まらないことになります。他にも同じテーマで盛り上がりすぎたり、悩み相談のように記事にできるような内容じゃなかったりすることもあります。ですが、これで別に良いと思っています。というのもサシモニの目的は決して記事化することではなく、朝誰かと時間を一緒に過ごすためのものです。そのとき、その場所での最適な会話が記事化するものではなかったとして、誰も悲しむ人はいないはずです。

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僕はこう思っている

ということで、記事化したときのメリットをいくつか出してみましたが別に記事化を推奨しているわけではありません。やりながら分かったことのシェアをしているに過ぎません。もしあなたがサシモニをしようと思い立つキッカケとなれば、これ幸いです。